健康的にダイエットする

加齢と共に着々と体重が増えてきたので、そろそろ本気で将来的な健康のことを考えてダイエットをしようと思います。見た目的には少し太っても、同窓会で同級生に「ちょっと太ったな」と言われるくらいで、嫁も特に見た目がだらしないとは思っていなかったようですが、健康診断での血圧などの数値が年々上がってきていることは非常に気にしていました。そしてついに健康診断のお医者さんとの問診時に「このままでは成人病などのリスクが高いので、ダイエットをした方がいい」と忠告されたのでダイエットを決意したのです。しかし、いざダイエットとなると何をすればよいか困ってしまいます。まずは運動面では可能な限り自動車や自転車は使わずに、徒歩で歩くようにし、時間が確保できればウォーキングをしようと思っています。ジム通いもいいかもしれませんが、まずは手軽に始められるウォーキングをします。食事面では野菜や豆類を積極的に食べて糖質の摂取量を減らします。いきなり糖質の摂取を断つストイックな食事制限は心身共の負担がかかりそうなので、少しづつ徐々に食事内容を改善します。日々の生活習慣の乱れから肥満になったので、まずは太らない健康的な生活習慣を身に着けます。このような決意をなぜ今しているのかと言いますと、12月の忘年会シーズンと正月休み・新年会の期間で毎年太っているのです。毎日鏡で見ても明らかに顔がパンパンになって、顎の下に贅肉がついて丸くなってきます。今年こそ体重を増やさないように新年は寝正月はやめて歩いて神社に参拝したいと思います。置き換えダイエットブログ
上記のダイエットの決意を書いてから、10ヶ月ほど経過したが、食事の改善で少しづつ体重は減ってきました。運動に関してはウォーキングなどはストレス解消にはなるが、ダイエット効果という点では未知数である。ダイエットを心がけて分かった事は「運動<食事改善」という図式であり、運動のダイエット効果よりも食事面での太らないような食事内容の改善の方がダイエット効果がある。そもそも、普段の食事内容の中に太る大きな原因が潜んでいて、それを改善した事によることが徐々に痩せてきた可能性もある。ちなみに、太る大きな原因は「炭水化物」の過剰摂取です。白米や麺類が大好きですし、昔から「ご飯をしっかり食べなさい」との食育を受けていたので、ご飯をお腹一杯食べる事がこれほど肥満に直接的な原因になるとは思ってもいませんでした。日本の米農家を支えるためにも、お米をしっかり食べるべきかもしれないが、白米の食べ過ぎが太る原因だと自分の中で明白となった今、申し訳ないがお米の消費量はダイエットを気にする前の半分以下になっている。また、この炭水化物の摂取を減らすダイエット方法は、以前週刊ポストで「糖質制限ダイエット」として特集されていたのを見たことがあるな。少なくとも今の段階では無理なくダイエットの成果が徐々に表れているので止めるつもりはない。将来的な肥満による病気のリスクを抑えるためにも、この食事改善による糖質制限ダイエットを継続します。